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2009年1月

気仙沼よいとこ

Photo_2 きのう、天気が良かったせいもあって、ご無沙汰しているOB様への訪問も兼ね大島へ渡ってみました。

久々のフェリーはオフシーズンの為ガラガラだったけど、観光客のいない大島もカエル君は嫌いではありません。 自然が創りあげた造形を誰にも邪魔されず、独り占めにできるなんて最高!  特に「龍舞崎」  以前、建築雑誌に「安波山公園」が取り上げられた時 「入り口の2頭の龍の背中を歩いているような感覚を覚える」って表現があったけど、「龍舞崎」の遊歩道を南先端に向かって歩いていると、まさにそんな感じ。 もっとオーバーに言えば「安波山」から鹿折・「波板」を通って大島・「龍舞崎」まで続く巨大な「龍」が、遠く海の向こうを睨み、いつ舞って行こうかと、その時を待ちながら息をひそめて伏している。その息遣いを感じるのか、何か強い「気」のようなものをすごく感じました。 そう考えると、気仙沼ってすごい!その中に住んでいる僕らも自信をもってもっとがんばらねば!

一部の方々の「だから気仙沼はだめなんだ・・・」などという言葉に惑わされず、個々が自分たちなりに、この地域・自分の仕事等良いところを見つけ出し発展させていく。そんな気持ちが大切だ!・・・って、なんか龍の「気」を受けてやけに元気づいちゃった「カエル君」でした。

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住んでみたいと思いませんか?

P_ohya ホームページ「コンセプト住宅」の中の「大谷M様戸建賃貸住宅」のうち1棟に空室が出ました!

洋室8畳が3室あり 吹き抜けのリビングキッチンにはロフト そして屋上テラスまでついていて 晴れた休日には人目を気にせず青空を見ながらビールでも・・・。ウッドデッキもあるので友達を呼んでパーティーもOK。家賃は駐車場込み月5万円です。賃貸住宅だからこそ味わえる住まい方、一度体感してみては?ホームページ内お問い合わせフォームからメールください。現地へご案内します。HP www.hata-flag.com

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坪単価いくら?

先日中飲み会が続いて、最近やっと正常モードに戻りつつあるカエル君です。 皆さんは体調どうですか?  日曜日など小児科の前はインフルエンザの予防接種と思しき車でいっぱいでした。うちも注射しに行ったほうがいいかどうか・・・ちょっと値段が高いから、と隣でぼやいてますが・・・。

別々の飲み会で、似たような質問を受けました。  「最近の家って坪いくらくらいなの?」「いろいろ、建て方や設備によって違うんだろうけど、TホームやYホームは安いこと言ってるけど、本当にあんな単価でできるのすか?」 等々 今更、違法では無いと言われる他社の坪単価のからくりをくどくど話すつもりはありません。が、カエル君がよく施主様に話すのは「なぜ坪単価って聞くのですか?」ってこと。  そもそも坪単価算出の「施工面積」って何? 坪単価内に入るものと入らないものって何? そんな話をするから「決して違法ではない○○ホーム」の手法に乗ってしまっているのではないですか?

カエル君が思うのは、施主様が考えるのは「予算はいくら以内で、どんな住まい方をしたいか」ということ。 その条件の中でどこまでできるかが僕らの仕事。 坪単価のからくりのなかで互いに駆け引きをするなんてことはやめましょう。 「引渡して金さえもらえば後はさよなら、ノンクレームね」 なんて仕事はやりたくないですからね。 

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新年安全祈願祭

Photo_2新年1月5日、畠山建設作業場において、古谷館八幡神社宮司様をお迎えし、創立50周年記念平成21年度新年安全祈願祭を行いました。先代の社長が築いた礎の上に更なる技術の向上、商売繁盛、作業の安全等を神様に願い祝詞を奏上頂いた後、めいめいに玉串の奉奠をし祈願いたしました。

年の初めに、地区の新年祈願祭の折、八幡神社の宮司様より「法隆寺と伊勢神宮」のお話がありました。法隆寺は長年の風雪にも耐えるような耐候・耐震的な木造建築としその建物を長く持たせることによりその歴史を後世に伝えている。一方、伊勢神宮は20年に一度「式年遷宮」と称し、建物から装束・神宝の品々その全てを新調することにより永遠性を実現し、精神の部分でその歴史を伝えていくのだそうです。後世に長くその歴史を伝えるといってもさまざまな考え方があるものだなぁと、考えさせられました。

我社50周年の新年にこのようなお話を伺い、我社のこれからについても当てはまるものがあるなぁと感じました。先代が築き上げた50年の歴史は確かに尊いものがあります。一口に50年と言ってもなかなか継続するのはたいへん。でもその実績にすがりつくのではなく日々勉強し常に新しい住まい方、材料、工法をお客様に提案していく。しかしただ新しいものをというだけでなく、その芯にある考え方は今までの実績に基づいているということ。ハウトゥ本を読んでも経験が無いとできない部分ってあると思います。先代から鬼のように叱られながら経験したものを芯に、次の節目に向かってがんばっていこうと思います。

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あけまして、おめでとうございます。

2009年、平成21年が明けました。皆様、どのような新年をお迎えでしょうか。

畠山建設は50周年。今年一年も、みなさまのお役に立てる工務店として誠心誠意がんばってまいる所存です。なにとぞご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

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