こんな感じになりました。

Imgp03571気仙沼初のドームハウスによる気仙沼大島初の調剤薬局は、 先日10月1日の無事開店いたしました。

「医院の近くに変わった建物が建っている」

と、大島内ではけっこう話題になっているらしいです。

中で働いている方からは、「最近けっこう寒い日もあったのに、朝来ると暖かいんです。裏の更衣室は寒いけど・・・」との話。

裏の更衣室はドームのかかっていない部分。でも、普通に壁・天井に100mmの断熱材を入れて、断熱サッシも使っているのですが、ドームに比べたら「寒い」のでしょう。それだけドームの断熱性能は優れているのです。

「これ、いいかもしれませんねぇ」

と、はじめは半信半疑だった社長さんのお話。

ちょっと心配していた内部の音の反響や、建築基準法への対応も問題なくいけそうで、今後もいろいろやってみたくなりました。

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バスツアー参加者募集

畠山建設では今年も「ナイスわくわくフェアー・住まいの耐震博覧会」バスツアーを企画しました。

この博覧会は毎年行われている(去年はインフルエンザで休みましたが)国内最大級の住宅イベントで名古屋・仙台・東京・福岡と全国で行われているものです。http://www.nicefair.com/index.html

畠山建設では大型バスを準備し、毎年40名ほどの参加者の皆さんと共にこのイベントを見に行っています。あの仙台夢メッセをすべて使ったすごいボリュームです。別棟で、選べる昼食弁当を食べ、ゆっくりと最新の住宅工法・各種補助金・キッチン・バス・トイレ等の情報や、実際の商品を見て触って体験することが出来ます。普通の家と免震構造の家に入って実際に揺らして比較体験できるコーナーなどは毎年行列が出来るほどの人気です。

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朝8時に松岩のK-NETとなり畠山建設前を出発し→津山もくもくランドでトイレ休憩→仙台夢メッセ到着後、自由昼食を含め3時間たっぷり会場内を自由に楽しむことが出来ます。→帰路途中に「キリンビール仙台工場」にて工場見学とビールの試飲・お買い物等を楽しんで→夕方約6時30分ころ気仙沼に到着です。

参加費無料・昼食付です。友人・知人お誘い合わせの上、どうぞご参加ください。先着30名で締め切りです。お早めにお申込ください。

お申込みは ・電話0226-25-7677畠山建設 ・ FAX25-7688 ・メールhata88@nifty.com/  ・ホームページwww.hata-flag.com  まで

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基礎工事までになりました。

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今年になってまだ2ヶ月しかたってないの?って思うほど忙しく、ブログアップもままならない程、本当に充実した毎日です。

そんななか、昨年末からなかなか進まずにいた大島の現場がやっと動き出し、土留め擁壁の工事も終え、建物の工事も基礎の配筋検査ができるまでになりました。最近では「ベタ基礎」が一般的になりましたが離島なのでコンクリートの運搬のことを考慮し「コンクリートの量を少なくできる工法」がいいとの判断で「幅広の布基礎とコンクリート土間の複合基礎」を採用しました。住宅保障機構による基礎の検査も「合格」し、構造材の運搬も済み、28日の「上棟式」を待つばかりとなりました。二階住宅部分からどのように気仙沼湾が見えるか、とても楽しみです。

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エコカーだけではありません。

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去る、10月25日気仙沼魚市場で「気仙沼本吉地方産業まつり」がおこなわれました。

カエル君も毎年「熱血2代目集団せがれ」の展示に参加しているのですが、今年は住宅のリフォームに関する、補助金や減税いついて展示しました。

自動車についてはテレビコマーシャルの効果もあり 補助金・減税については皆さんよくご存知のようですが、住宅リフォームに関しても同様な制度があるのです。またそれもいつでも、いつまでもという訳ではないので是非このチャンスを逃さず、ご検討されてはいかがかと思います。パンフレットの例では人によって条件が合えば100万円もお得になるケースもあるそうです。

今年は会場のレイアウトも変わり、私たちの展示にも結構多くの方にお立ち寄りいただきました。ご来場いただきました皆様、大変ありがとうございました。今後も会員皆でアイディアを出し合い、より皆様に役立つ情報を発信していきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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仙台ショールーム見学会

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去る10月18日(日)当社主催で「見て、触れて、感じて、バスツアー」と題して、パナソニックリビングショールーム仙台の見学会を開催いたしました。

今年8月に三井ガーデンホテル仙台の1・2階にオープンしたこのショールーム。まだピカピカで展示も普通のショールームとは違い、IHクッキングヒーターで実際に調理できたり、暗くした部屋の中でいろいろな照明の雰囲気をいろいろと体感できたりと「試して発見!」のタイトル通り本当に体験型のショールームだと感じました。

総勢13名で見学したのですが、ちょうど良い人数でした。通してみればあまり広くも無いショールームですが、ひとつひとつ丁寧に案内・説明してもらったので、自由見学含めてあっという間の1時間半でした。イタリアンレストランでの昼食の後、写真のようにオール電化セミナーも行ない、皆さん熱心に聞き入っていました。

朝には初対面の方も多く「すまし顔」の皆さんも、帰りのバスではとてもにこやかに、笑い声も聞かれました。来年も「バスツアー」企画します。お楽しみに!

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若かりし頃

Photo OB顧客から、リフォームの依頼があり、図面庫をひっくり返していたら、懐かしい図面が出てきました。1983年とあるので、カエル君が20歳頃のものです。(株)日立建設設計にいた頃の図面で、A1いっぱいに描いた図面を常務さんから褒められたことを覚えています。

当時、近くの住宅の住宅を設計したとき、天井高さを特に意味も無く3mとしたら、上司から「天井高さ高いね」と言われ、どういう意味かわからずにいたものでした。

その後、住宅設計の寸法について、若い設計者がたどるプロセスのようなものを考えたことがあります。はじめは学校または「独学」で知った有名建築家のとんでもない寸法を現場に持ち出し、職人さんから「まだまだ青い」と言われ。その後コルビュジェよろしく「モジュール」の存在を知り、地元の建材屋さんから「3尺×6尺だと無駄が無いですよ」と、「さぶろく」と言う言葉を覚え、「6尺+二つ割り、三つ割で、8尺、9尺が無駄の無い寸法です」と「プロっぽく」お客さんに言えるようになり。またその後、親切な大工さんから「内法+畳の枚数がちょうどいい天井の高さ」と教えられ、大工さんの秘法を知ったような気分になり、浮かれてしまったりするものです。

40歳半ばになる最近では「住宅に住む人間にとってちょうどいい寸法」=「ヒューマンスケール」と言うものを感じながら、それを超えたり、縮めたりすることによることによる空間の効果を知り、その住宅で暮らす家族一人ひとりの人生を考えながら一本一本の線の寸法を決めていく。今以上の自分を表現することは無理なので「今の最高の自分を捧げる」そんな思いで住宅の設計をしています。

昨年リフォームしたお宅から、「ひさし」をつけたいとの電話がありました。たった一つのひさしだけど「せっかく素敵にリフォームしていただいたのだから、台無しにしたくなくて」とのこと。半年ほど振りに訪問したそのお宅の隅々に、一生懸命な自分がいました。今まで設計した住宅はすべて大好きで、自分の子供のようです。まだまだ未熟な自分だけど、日立からは全然目立たない気仙沼の片田舎で自分なりにがんばっていこうと、改めて思いました。

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frog style

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昨日・おとといの2日間、当社となり特設会場で「地域元気化応援まつり」が開催されました。

お天気だったせいもあり、人出もまあまあ。物売りの人たちはかなり売れたみたいで、終始笑顔。太鼓やバンド演奏も好評で、会場の雰囲気もとても盛り上がりました。

我社は「frog style」と名づけて「自然派住宅」を提案しました。写真のように展示ブースに床を上げ、壁に実際に自然素材の壁を塗り、薪ストーブ、観葉植物等を置いて部屋をイメージできるようにしました。なかなかいい展示雰囲気だったと思います。壁材の消臭効果や吸水性がわかるグッズを置いたり、来場者の方に実際に壁を塗ってもらったりしました。木工教室では本箱等を作りペンキを一生懸命塗っている子供たちの姿も見られました。

本当に良いおまつりだったと思います。

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アンティークドア

Photo_2  仙台の今建築中の森ビルの近くに、仙台リエゾンというコンクリート打放しのビルがあります。その10階にできる店舗のドアの依頼があり、先日納めてきました。色気の無いスチールドアのすぐ内側にアンティークドアを立てるというもの。ステンドグラスを準備され、ドアノブを指定され、ドアの開口はもちろん、ドアノブ等干渉せずにスチールドアと同じ方向に90度以上開くように、又、万が一スチールドアが風で閉まったときにも内側から空けられるようにする、といことでした。

出来上がってみれば写真のようにバランスよく普通に簡単に仕上がったように見えますが、あらゆることを予想した採寸と、上記の条件を満たす寸法だしは、現場が遠いいということで、建具屋さんとともに慎重にしました。

私の図面だけで製作し、当日初めて現場を見、思った以上に早く納まった建具をながめながら、「気持ちいいほどにうまく納まりましたね。」と、建具屋さんは終始笑顔。「ドアだけでなく店舗の内装とか全て頼まれるようになりたいですね。」若い建具屋さんの笑顔に若いころの自分が重なって見えたような気がしました。ケロケロ・・・

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住んでみたいと思いませんか?

P_ohya ホームページ「コンセプト住宅」の中の「大谷M様戸建賃貸住宅」のうち1棟に空室が出ました!

洋室8畳が3室あり 吹き抜けのリビングキッチンにはロフト そして屋上テラスまでついていて 晴れた休日には人目を気にせず青空を見ながらビールでも・・・。ウッドデッキもあるので友達を呼んでパーティーもOK。家賃は駐車場込み月5万円です。賃貸住宅だからこそ味わえる住まい方、一度体感してみては?ホームページ内お問い合わせフォームからメールください。現地へご案内します。HP www.hata-flag.com

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坪単価いくら?

先日中飲み会が続いて、最近やっと正常モードに戻りつつあるカエル君です。 皆さんは体調どうですか?  日曜日など小児科の前はインフルエンザの予防接種と思しき車でいっぱいでした。うちも注射しに行ったほうがいいかどうか・・・ちょっと値段が高いから、と隣でぼやいてますが・・・。

別々の飲み会で、似たような質問を受けました。  「最近の家って坪いくらくらいなの?」「いろいろ、建て方や設備によって違うんだろうけど、TホームやYホームは安いこと言ってるけど、本当にあんな単価でできるのすか?」 等々 今更、違法では無いと言われる他社の坪単価のからくりをくどくど話すつもりはありません。が、カエル君がよく施主様に話すのは「なぜ坪単価って聞くのですか?」ってこと。  そもそも坪単価算出の「施工面積」って何? 坪単価内に入るものと入らないものって何? そんな話をするから「決して違法ではない○○ホーム」の手法に乗ってしまっているのではないですか?

カエル君が思うのは、施主様が考えるのは「予算はいくら以内で、どんな住まい方をしたいか」ということ。 その条件の中でどこまでできるかが僕らの仕事。 坪単価のからくりのなかで互いに駆け引きをするなんてことはやめましょう。 「引渡して金さえもらえば後はさよなら、ノンクレームね」 なんて仕事はやりたくないですからね。 

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